どーもこんばんわそだたみです。
青森で大きな地震がありました。
ぼく起きてたのでリアルタイムで速報見てました。
ぼくたちが住んでる場所は震源地から遠く離れてるので今回の地震の影響は全くありませんでした。
身内や友人も青森や北海道にはいません。
ですが改めて失うことの怖さを再確認しました。
毎日帰る場所がある。
この当たり前が当たり前じゃなくなるリアルがとてつもなく怖くて。
大好きな車、一大決心したマイホーム、愛する人。
どれも自分が努力して手に入れたはずなのにいつの間にか当たり前にそこにあって、でも自分では気づけなくなって、気づいた時にはもう遅くて、、、
毎日たくさんの当たり前(ホントは当たり前じゃない)に支えられて寄りかかって生きているんだと災害のニュースが流れるたびに思います。
じゃあ被災しなかったぼくたちに一体何ができるだろうか?
防災グッズ?
避難経路?
緊急の連絡網?
被災地支援?
もちろん全てこの上なく大切なことだと思います。
ですがぼくが今一番しなくちゃいけないのは伝えることだと思ってます。
『大切な人に感謝を伝える。』
この地球上で暮らしてる限り、どーしたって抗えない災害に遭う可能性は誰にだってあるわけで、もちろんできる限りの備えはするんですけど、どーしてもどーにもならない災害に出会したとき後悔することのないように、ありがとうは伝えなきゃいけないなって思うわけです。
もうひとつは学び、挑み続けるということ。
結局ふたつとも後悔しない生き方をするってことです。
明日自分がどーなってるかなんて誰にも分かんなくて、でもなんとなく漠然と今日と同じような日になるような気がしてて、でもそんな保証はどこにもないから、常に大切な人と学び、挑戦し続ける日々を過ごすことが今の自分が一番しなきゃいけないことかなって思います。
最後になりますが、被災地の方へ、一刻も早い復興を願っています。


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